​仕入先・外注先・得意先・商品管理に

取引先・商品情報共有システム

このシステムでは、仕入先、外注先、得意先などの取引先情報や、商品情報を、クラウドで一元管理することができます。

​これまで取引先の情報は、エクセルのワークシートやワードの文書ファイル、PDFカタログ、WebサイトのURL、などで管理されていたため、社内のスタッフが自分のPCの上で管理しやすいように、それぞれが別々に作成して管理していました。

そのため、各スタッフは自分だけの情報として記録し、仕事の能率やノウハウは、その個人のスキルに負う属人的な管理になっていて、他のスタッフはそれらの情報を活用することができませんでした。

画像が簡単に記録できます

例えば、営業スタッフが客先に訪問した際に、iPhoneで撮影した写真をそのままクラウドのシステムにアップロードすることができます。その写真や、訪問時の様子、商談の内容、客先の印象などを細かく入力して記録しておきます。営業スタッフが客先で入力した情報は、社内の他のスタッフも見ることができるので、連携した接客や顧客対応が可能となります。

訪問する前に周辺をチェック

客先を訪問する前に、住所から地図で場所を確認しておきましょう。ストリートビューを使用すれば、訪問先の周囲の状況もわかるので、迷うことがなくなります。

Webサイトも表示できるので、訪問先のサイトを事前にチェックすることができます。訪問してからすぐに、豊富な知識で差をつけましょう。

取引履歴を集計できます

取引の履歴を毎月記録することで、月間、年間、数年間などの期間に応じた取引額や販売額の集計を素早く確認することもできます。

​商品情報もイメージ通りに

商品管理も思いのままです。その商品の画像を記録しておけば、一目で商品の識別ができます。価格や特徴、商品特性や、お客様からの評価やクレーム、取り扱いの注意点などを記録することで、きめの細かいサービスが可能になります。

商品の取扱説明書や動画の説明などを合わせて見ることができます。これによって、どのような商品なのかを、カタログを広げて調べる手間が省け、社内での商品知識を共有できます。